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カラオケ列車

 これはまぁ、ありふれたアイディアですね。電車の中がカラオケボックスと化すわけですよ。ご存知のように電車は、車掌による車内アナウンス設備を搭載しているので、これを少しばかりいじくれば、車両ごとに独立したボックスを造ることもできます。
 走行する列車の中で大カラオケパーティなんて、案外楽しいかもですよ。ふつうは閉塞的な室内で行なうものでしょ? それを流れる景色の中、揺れるステージでよろめきながら歌うなんて、雰囲気が変わっていいかもですよ。
 ノリノリで歌って踊るうちに電車の動揺で転倒したり、せっかくのサビの部分の聞かせどころで、鉄橋やトンネルの騒音で聞こえなくなってしまったり。
 突然の急ブレーキに転倒して、そのまま丸々1両分スライディングかましたり。
 でも、あまり流血事件が続発すると中止になっちまうかもです。あと、都市型列車にはトイレの設備がありません。途中1回しかトイレ休憩をとらないのでご注意を。休憩のための停車時分も数分しかありません。駅のトイレまで猛然とダッシュし、大急ぎで用を足したなれば、再び猛然と階段を駆け上がり、列車に戻るです。乗り遅れても待ちません。ダイヤが乱れますからね。

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