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萌え特急日本橋行き

 僕たち私たちの妄想列車といえば、やっぱこれしかないって感じですよね。オタク街へ向かう特別急行列車は、実現したらきっとかなりの需要がありますよ。
 で、一部の車両では客室メイドカフェでも営業しましょうか。電車のドアが開くと、いきなりメイドちゃまが「お帰りなさいませ」なんて出迎えてくれるです。知らずに乗車してしまった一般の方も、メイドクォリティがいかほどのものか、ここで実体験してみるです。
 意外と普通なんだ、と思うかもしれませんし、新境地に開眼してしまうかもしれない。メイドちゃまにお給仕してもらわないと癒されない体になってしまうかもしれない。
 で、ついでにそのままオタク街入りして、マジもんのメイドカフェ(メイドリフレもあるよ)に突入するがいいです。

 ところで、日本橋というのは鉄道の便のいまいちよろしくないところでして、大阪地下鉄堺筋線や千日前線の日本橋で降りたところで、オタク街はおろか、電気街すら見当たりません。電気街なら堺筋線の恵美須町で降りなければなりませんし、オタク街の中心に最短の駅は、南海電車のなんば駅になります。地下鉄御堂筋線なんば駅や、近鉄やJRの難波駅で降りた人は、日本橋(駅ではなく街としての)までトットコ歩かねばなりません。初めての方が無事に辿り着けるか、心配でなりません。「オタク街↑」なんて案内表示はどこにもありませんしね。
 日本橋に行きたいのに、日本橋駅で降りてもダメ、それが日本橋なのです。

 日本橋のオタク街には、誰が名付けたか、オタロードと呼ばれる目抜き通りがありますが、そこへひょっこりと出られる地下鉄の駅を1つ造ってほしいものですね。地下鉄堺筋線の日本橋と恵美須町の間にT字型に分岐する線路を敷くためのトンネルを掘って、オタロード駅を新設しましょう。で、11時から22時のメイドちゃまタイムには、堺筋線はオタロード駅を経由して走るです。メイドちゃまの出退勤を考えると、10時から終電までかな。
 じゃあ前述の萌え特急は、日本橋行きではなくてオタロード行きかな。天神橋筋六丁目方面から動物園前や天下茶屋へ行こうって人が、誤って客室メイドカフェに乗り合わせでもしたら、そのままクモの糸にからめ取られるように、オタク街へ取り込まれちまうわけですね、これが。
 こうして今日もまた、オタクカミングアウトする人が増えるって寸法ですよ。

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